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各部のご説明
ソフト各部の説明です。初めての方は「簡単な使い方」からどうぞ。
1、メイン画面

1−1 映写設定
1−1−1 スクリーン選択
仮想空間内の全ての動画はスクリーンを呼ばれる物体に描画されますので、動画にあわせてスクリーンの大きさを選択する必要があります。通常、「動画サイズに合わせてスクリーンを自動選択」にチェックを入れておくことで、自動的に選択させることができますが、もし3D表示時に動画が大きくはみだしてしまう場合は、このチェックを外して手動で選択してみてください。(対象動画のサイズより大きいものを選択。)
1−1−2 スクリーン位置・サイズ
スクリーンは任意の位置に平行移動させることができます。X,Y,Z軸はそれぞれ、スクリーンを正面から見た場合の奥行き移動,左右移動,上下移動に対応しています。デフォルトの位置から移動させたい値をそれぞれ入力してください。
スクリーンは任意の大きさに均等拡大/縮小することができます。1.0を等倍としたときの拡大率を実数で入力してください。(例:2.0で2倍、0.5で1/2倍)

Z軸に沿って平行移動したスクリーン
1−1−3 映写位置調整
通常は必要ありませんが、場合によっては、スクリーンに投影する動画の位置を調節する必要があるかもしれません。その場合はX(横),Y(縦)方向のオフセット値をそれぞれ入力してください。
1−1−4 デフォルト値に戻す
スクリーン位置・サイズと映写位置をデフォルトの値(左上隅に投影する移動なしの等倍スクリーン)に戻します。ぐちゃぐちゃになってしまったときなどにご利用ください。
1−1−5 再生する動画ファイル
再生のために最低限必要な情報です。「参照」ボタンを押すと、「ファイルを開く」ダイアログボックスが開きますので、再生したい動画ファイルを選択してください。
※メディアプレイヤーで再生できる動画ならほぼ全て再生可能です。主なものは、AVI形式、MPG形式、MPEG形式、WMV形式です。ただし、別にcodecが必要な動画は、それが正しくインストールされている必要があります。
1−2 画面モード
フルスクリーンモードとウインドウモードから選択できます。フルスクリーンモードの方が高速なので通常はこちらをご利用ください。
1−3 色数
フルスクリーンモード時の色数です。フルカラー(32bit)とハイカラー(16bit)から選択できます。一般にフルカラーはハイカラーよりも鮮やかですが、その分処理速度が遅くなります。
1−4 解像度
フルスクリーンモード時の解像度です。大きければ大きいほど細部のディテールが増しますが、その分処理速度が遅くなります。必ずモニタに合った解像度を選択してください。
1−5 映写室選択
動画を再生する仮想空間(映写室)を選択できます。見たい動画の雰囲気に合った映写室を選択しましょう。
1−6 再生ボタン
設定された情報を元に、3D仮想空間での動画再生を開始します。(多重実行防止のため、一度押すと数秒間ロックされます。)設定された情報はファイルに保存されますので、次回以降は同じ設定でご利用になれます。
1−7 ご購入ボタン(試用時)
試用時に押すとご購入情報が表示されます。ご購入後に送られてくるライセンスキーもここで入力できます。
1−8 バージョン情報
押すとバージョン情報などが表示されます。
2、3Dモード時
基本操作として、3D表示中はマウスで視点変更で、カーソルキーの上下(↑↓)で前進/後退、左右キー(←→)でターンできます。終了はESCキーです。移動速度を速めたい場合は、SHIFTを押しながら移動してみてください。
その他のキー割り当ては以下のようになっています。(3Dモード中にF1を押せば同様のヘルプを見ることができます。)
ESC又はF10 :
3Dモードを終了します
F1 - ヘルプを表示/閉じます
F5 - 解像度を変更します
F6 - スクリーンショットをとります
F7 - カメラを変更します
P - 動画を再生/停止します
Q - 映写位置を左にずらします
W - 映写位置を右にずらします
A - 映写位置を上にずらします
S - 映写位置を下にずらします
D - スクリーンを遠ざけます(+SHIFTで近づけます)
F - スクリーンを左に移動します(+SHIFTで右に移動します)
G - スクリーンを上に移動します(+SHIFTで下に移動します)
Z - スクリーンを拡大します
X - スクリーンを縮小します
E - 2倍速再生します。もう一度押すと等速になります。
R - 1/2倍速再生します。もう一度押すと等速になります。
T - 動画の再生音量を上げます
Y - 動画の再生音量を下げます
動作に問題があった場合はサポート情報をご確認ください
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